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高校無償化法案を可決=4月から施行−参院文科委(時事通信)

 民主党政権が重要施策に掲げる高校授業料の実質無償化法案は30日、参院文教科学委員会で与党と公明党の賛成多数により可決された。政府・与党は31日の参院本会議で同法案を可決、成立させ、4月1日から施行する方針。
 同法案は、公立高校では授業料を徴収せず、私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800〜23万7600円の就学支援金を助成する内容。就学支援金は学校設置者に予算措置し、各世帯は授業料と就学支援金の差額を負担する。 

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官房機密費全面公開へ 首相明言(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日の参院予算委員会で、使途が不明朗との指摘がある官房機密費(内閣官房報償費)について、「4月からすべての支出をチェックし、公開されるようにすべきだ。適当な年月を経た後、公開するように今準備に取りかかっている」と述べ、使途を含めて全面公開する考えを示した。喜納昌吉氏(民主)の質問に答えた。

 政府は平成22年度予算案で例年と同額の14億6165万円の機密費を計上している。平野博文官房長官は昨年11月、「(22年度の)1年間かけて検証し、しっかり考えたい」と説明し、全面公開については明言を避けていた。

 首相は23日夜も記者団に「今まで一切記録にとどめていなかったことは大変大きな問題だ」と語り、これまでの政府の対応を批判した。ただ、公開時期は「まだ決めていない。(機密費は)国家機密など大変重要なこと、国益に資するために使われるべきで、すぐに公開されてしかるべきだとも思わない」と述べた。

 民主党は13年に、機密費の支払い記録書の作成・保存や、10〜25年経過後の公表を義務づける法案を国会に提出したが、廃案となっている。

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 ■電子楽器で楽しい生活

 電子ピアノ、ドラムなど「電子楽器に親しむ土壌づくり」に力を入れ、「日常的に楽器演奏を楽しんでもらいたい」と訴える。

 ピアノがヨーロッパで300年を超える歴史を持つのに対して、日本のそれは100年余しかない。

 「ヨーロッパでは、レストランに行ってもビール、ソーセージ、そしてアコーディオンの演奏が自然と目に入ります。生活と文化の中に音楽がとけ込んでいます」と欧米での駐在経験から、その差を説明する。

 日本生産性本部がまとめた「レジャー白書2009」によると、国内の洋楽器演奏人口は、平成16年の790万人から20年には630万人に落ちている。そうした中、「子供のピアノ、オルガン演奏人口とは逆に40代以上の演奏人口は拡大している」と指摘する。

 「昔バンドをやっていた40〜50代の“オヤジ世代”に『もう一度演奏したい』というニーズが強くあります。このようなマーケットに応え、昨年11月に発売したオーディオ・プレーヤー『eBAND』(実勢価格4万円)も当初予想の2倍の売れ行きになっています」

 そして、「電子楽器はヘッドホンをすれば音が漏れないし、スペースをとらない。アコースティックピアノのように調律の必要もなく、日本の住宅事情にあっています。音質も、電子部品の低廉化で普及機も高級機に負けません」とメリットを強調する。

 プロユースのイメージがあるローランドだが、27日にはファミリー向けのキーボード「ルシーナ」(実勢価格7万5000円)を発売。「普及機でも音のクオリティーは高い。楽器演奏への敷居は下げても、質は下げません」という。

 昨年から各地の複合映画施設で、チャプリンの無声映画とオルガン演奏を組み合わせたライブイベントを開催するなどしている。

 「こうした活動からも“ベター・ライフ・ウィズミュージック”の理念を伝えていきたいですね」(谷内誠)

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「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 昨年11月、兵庫県三田市のマンションで家族4人で暮らしていた女の子が、わずか5歳で亡くなった。利発で人なつっこく、幼稚園でも人気者だった寺本夏美ちゃん。転倒し頭を打ったとして病院に搬送されてから、5日後のことだった。だが3カ月余りが過ぎた今年3月、兵庫県警は虐待により夏美ちゃんを死亡させたとして、傷害致死容疑で継母の無職、寺本浩子容疑者(27)=秋田県小坂町=を逮捕した。「シンデレラ」や「落窪物語」のように、昔からあったとされる継子いじめ。だが一方的に憎しみを募らせた末の典型的な児童虐待ではなく、寺本容疑者は育児に悩んでいた様子もうかがえる。夏美ちゃんはなぜ、どうやって短い生涯を終えることになったのか…。(稲場咲姫)

 ■「外傷なし」が決め手に

 「子供がベランダで転んだんです。意識がなく、呼吸もあるか分からない」

 電話口の声はうわずり、震えていた。三連休が明けたばかりの昨年11月24日午後3時47分。三田市消防本部に119番が入った。

 JR福知山線三田駅から徒歩で10分ほどの距離にある築20年弱のマンション。その2階の一室に救急救命士を含め4人の救急隊員が駆けつけると、居間にあおむけで横たわっている女児の姿が目に入った。それが、夏美ちゃんだった。

 肩をたたいて呼びかけるが、反応はない。瞳孔も開いている。かたわらの寺本容疑者はおろおろするばかりで、「なつ、なつ」と繰り返しながら夏美ちゃんの体をさすっていた。

 救急病院に搬送された夏美ちゃんは、ICU(集中治療室)で治療を受けた。しかし一度も意識を取り戻すことなく、11月29日午後1時7分、息を引き取った。死因は、頭部に衝撃が加えられて生じた急性硬膜下血腫による脳機能障害だった。

 だが、病院は当初から虐待を疑っていた。病院関係者は言う。「転倒してできた傷害かどうかは、医師ならまず間違いなく判断できる」

 このため搬送当日に「虐待の可能性がある」と県警に通報。県警が行った司法解剖の結果も、医師の判断と一致した。「転倒したならあるはずの外傷がない。にもかかわらず硬膜下血腫を起こしたのは、頭を激しく揺さぶられた可能性が極めて高い」(捜査関係者)。県警は近年、児童虐待の新たな類型として注目されている「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)の疑いを強めた。

 SBSは子供の肩をつかむなどして激しく揺すった際に、脳が頭蓋骨の内側に打ち付けられて発症するとされる。日本小児科学会の児童虐待の診療手引きによると、硬膜下で出血を起こすことが圧倒的に多いという。

 県警はまず、昨年6月24日に夏美ちゃんに暴行を加えたとする傷害容疑で、今年2月11日、夏美ちゃんの死後まもなく離婚し郷里の秋田県小坂町に帰っていた寺本容疑者を逮捕。さらに同罪で起訴した後の3月5日、傷害致死容疑で再逮捕した。

 ■“おばあちゃんママ”を訪ね7キロを

 親族らによると、寺本容疑者と夏美ちゃんの父親(30)が知り合ったのは、平成19年の秋ごろだった。父親は大学時代に出会った夏美ちゃんの実母と結婚したが、実母は悪性リンパ腫のため26歳の若さで他界。わずか2歳で母親を失った夏美ちゃんのためにも再婚を、と考えていた時期だったという。大阪市や神戸市のベッドタウンである三田市と、青森との県境、十和田湖沿いにある小坂町。750キロ以上離れた町に住む2人が知り合ったきっかけは、インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」だという。

 その後、交際を深めた2人は20年3月に結婚。一人っ子だった夏美ちゃんにとって初めてのきょうだいとなる弟もほどなく生まれ、家族4人での暮らしが始まった。

 だが、夏美ちゃんの新しい母親との暮らしの異変に気づいたのは、父方の祖母(56)だった。

 「声がするのでドアを開けたら、夏美がいるんです。もうびっくりして…」。昨年4月10日、夏美ちゃんが三田市の自宅マンションから約7キロ離れた祖父母の家を、突然訪ねてきたのだ。

 祖父母は夏美ちゃんの実母が亡くなった後、夏美ちゃんを自宅に預かり親代わりになって育てていた。そして、父親の仕事が休みの週末は三田市のマンションへ。そんな生活が寺本容疑者と再婚するまで2年余り続いた。だから夏美ちゃんも道はよく知っている。それでも当時4歳だった夏美ちゃんが一人きりで2時間かけて歩いてくるのは、よほどのことに違いなかった。

 「事情を聴いたら、『ママに追い出された』と言うんです。あの子は私のことを『おばあちゃんママ』と慕ってくれていました。だから必死の思いで来たんでしょう」

 すぐさま電話で寺本容疑者を問いつめたが、その答えも、祖母を愕然とさせるものだった。「私は夏美に母性がない。だから、好きなところに行くように言ったんです」

 ■まま ずうっとすき

 夏美ちゃんが虐待を受けていると感じた祖母は、三田市のこども課に相談した。しかし夏美ちゃんが通っていた市立幼稚園の園長はこども課からの連絡を受け、意外だったという。

 「本当におとなしそうなお母さんで…。ただ、育児に悩んでいる様子はあった。『急に4歳児の母親になって戸惑っている』と相談を受けたこともある。でも、『義理の母親だけど頑張ります』と話していたんです」

 それでも注意深く様子を見守っていた6月25日、夏美ちゃんがほおを腫らして園に現れた。「昨日、ママにばーんとされた」。すぐさまこども課に報告し、県川西こども家庭センターが夏美ちゃんを一時保護した。

 保護後に園から連絡を受け、泣きながら「(しつけを)やりすぎてしまいました」と話したという寺本容疑者。センターの職員に対しても「実の母親のようになりたいと思い、必死でやってきた」と訴えたという。

 その後、寺本容疑者が自らのしつけが誤っていたことを認め、周囲のサポート体制も整ったため、センターは家庭復帰が可能と判断。夏美ちゃんは約1カ月で自宅に戻った。寺本容疑者の育児の負担を減らすため、幼稚園に代わり新たに通うことになった保育園の園長は「夏美ちゃんはお母さんの膝の上に乗って甘えたり、作ってもらったお弁当を見せてくれたり…。過去に虐待を受けたことがあっても、ふつうの親子仲にみえた」と振り返る。

 だが、祖母の見方は異なる。「あるとき、なぜ夏美をそんなに厳しくしつけようとするのか聞いたことがあるんです。答えは『私も母親から同じしつけを受けた』でした。夏美はそういう新しい母親に慣れようと、気に入られようとしていたんです」

 再び始まった家族4人での暮らしは、わずか4カ月で終わりを告げた。寺本容疑者は傷害の逮捕容疑となった6月24日の暴行については逮捕当初認めていたが、その後は夏美ちゃんが死亡した経緯も含め「話したくありません」と説明を拒んだという。

 結婚する際、周囲に「私が夏美ちゃんの母親になる」と告げたという寺本容疑者。その歯車は、どこかで狂ってしまったのか。夏美ちゃんがセンターに保護されている間につけていた絵日記には、幼い字でこうつづられていた。

 《まま ずうっとすき》

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 全国4位の規模を誇る岡山市北区の造山古墳(5世紀前半)で、墳丘を巡る周濠(しゅうごう)と周堤とみられる跡を確認したと、岡山大考古学研究室の新納泉教授らが18日までに明らかにした。
 同古墳は吉備地域の最高首長の墓と言われ、新納教授は「古墳では畿内の大王に匹敵する。地方首長にも大きな権力があったことを表している」と話している。
 新納教授によると、造山古墳は全長350メートルの前方後円墳。濠は幅約20メートル、その外側の堤は高さ約35センチ、幅8メートル以上とみられる。後円部周辺の発掘調査で見つかり、人為的に整備されたことはほぼ確実という。
 造山古墳より大規模な古墳はいずれも周濠を持つ大王墓だが、造山古墳ではこれまで確認できていなかった。 

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 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長に内定した宇都宮健児氏(63)は10日、事務局を束ねる事務総長に、弁護士で社民党党首の福島消費者相の夫、海渡(かいど)雄一氏(54)(第二東京弁護士会)を充てる方針を明らかにした。

 事務総長は日弁連の中でも、最高裁、法務省や政党との交渉窓口となる要のポスト。海渡氏は1981年に弁護士登録し、NPO法人「監獄人権センター」の事務局長を務め、原発設置や航空機事故を巡る訴訟を数多く手がけてきた。

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 ■村人と酒を飲み、話を聞き… 考古学は掘ればいいだけじゃない。 

 −−遺跡があるパコパンパには、毎年3カ月ほど滞在されるそうですね。どんな村なのでしょう

 関 日本から行くと1日かかります。首都のリマから飛行機で2時間。さらに車で北に9時間。人口500人の小さな村ですが、関西人みたいな気質の人たちが住んでいます。

 −−関西人?

 関 関西人は見ず知らずの人には冷淡だけど、一度仲良くなるととことんつきあうところがあるでしょう。アンデスの人も同じような感じです。

 −−村人からは何と呼ばれているのですか

 関 スペイン語でドクトル・セキ(関先生)です。

 −−何だかかっこいいですね。村人も発掘にかかわるのでしょうか

 関 はい。私たちで全部やると、腰痛めますからね。私もそろそろ年なので。彼らは農民だから体は強いし、自然を観察する力がありますから、新参者の大学院生が区別できないような土の層の違いもあっという間に覚えてくれます。調査団の洗濯や食事の世話は、村の女性たちにお願いしています。

 −−そういった作業員は先生が選ぶのですか

 関 いえ、これは村会議で決めてもらいます。調査団は大金を持って小さな村にいくので、いわば大企業のようなもの。特定の人だけにお金が行くと、貧富の差が生じて社会問題になります。

 −−どのように決まるのでしょうか

 関 素人ばかりでは困りますから、私の片腕となるような優秀な人間はほしい。なので、たとえば30人のうちの3割は経験者を選ぶから、残りの7割をみなさんで決めてくださいというんです。すると半分は貧しい家族、半分はくじびきで、みたいに決まる。村長の身内が優遇されるとか、日本の政治家みたいなことは一切ありません。

 −−素晴らしいですね

 関 思わず涙したことがあって、経験者の人が「今回このなかで一番貧しい人が雇われなかったから、僕は先生から指名された自分の権利を放棄する」というんです。何と心根の優しい人だと感動して、無理にもう1人雇いました。それくらい気持ちのいい人たちと発掘をしています。

 −−村会議というのがあるんですね

 関 ほかに水会議や電気会議もあって、私も必ず参加します。村はわき水を引いていますが、私たちが土器を洗って水が枯れたら大変だし、調査への非難もおこる。その対策のために水道会社に電話もします。電気会社とも村全体で契約しているので、コンピューターやらいろいろ使うと料金の問題がある。もう村の一員みたいなもので、今度、村長選挙に出ろっていわれています(笑)。

 −−村人の信頼があついのですね

 関 「去年の夏の村まつりでは『ミス・パコパンパ』の審査員長をさせられました。郷土料理コンテストみたいなのもあって、もうおなかいっぱい食べさせられて。ある意味、村の名士のようになっていて、何かあるとかつぎ出されるんです」

 −−じゃあきっと、相談事なんかも

 関 いろいろあります。「あいつの息子に窓を割られた」とか「子供を遠足に行かせる金がない」とか…。

 −−そんなことまで

 考古学というのは、ただ掘ればいいだけじゃない。村人の声に耳を傾けて信頼関係を築いたり、きっちり交流したりすることは大切にしています。お酒も一緒に飲みますしね。相手社会をトータルで理解しないと、異文化での調査は成功しません。ただ掘りたいだけなら、何もこんなところまでわざわざ来る必要はないんです。(聞き手 杉村奈々子)

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山内衆院議員の元秘書再逮捕=融資名目で4000万詐取容疑(時事通信)

 みんなの党の山内康一衆院議員(比例北関東ブロック)の元秘書の詐欺事件で、警視庁捜査2課などは11日、知人から融資名目で4000万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、元政策秘書の神武幸容疑者(48)を再逮捕した。
 同課によると、「間違いない」と述べ、容疑を認めている。
 逮捕容疑は2008年2月から3月の間、衆院議員会館の事務所などで、「事務所は資金困窮だ。山内議員事務所として責任を持って返済するので、金を貸してほしい」と偽り、神奈川県の男性(70)から2回にわたり、計4000万円を詐取した疑い。 

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 気象庁によると、10日に予想される最大風速は、北日本が陸上20メートル、海上28メートル、東日本と西日本は陸上15メートル、海上20メートル。北日本の太平洋側と九州では波の高さが6メートルを超える大しけとなる。10日正午までの24時間降雪量は多い所で、東北の太平洋側60センチ▽北陸長野県40センチ▽北海道、山陰、山口県30センチ−−の見込み。【福永方人】

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 11店舗が被災した福岡博多区の博多川端商店街の火災から1週間が過ぎた8日、水損被害を受けたラーメン店「一竜」川端商店街店が、被災店舗で初めて営業を再開した。

 「お待たせしました。いらっしゃいませ!」。改装され真新しくなった店内には、以前と同じ威勢の良い掛け声が響いた。常連客らも再開を喜び、店は活気を取り戻した。

 「火災後は、多くのお客様から応援や励ましの声を掛けてもらいました。今日は感謝の気持ちを込めて、いつもの味のラーメンをお届けしたい」と店長の吉原大輔さん(33)。火災後、すぐにスープや食材を系列店の冷蔵庫に移し、今日の開店に備えてきた。

 一番乗りで来店した博多区の会社員、千葉義宣(よしのぶ)さん(32)は「週に1回は来ていた。こんなに早く再開できるとは思っていなかったので本当にうれしい」と話していた。【近松仁太郎】

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